火傷の痛みを残さない応急処置はコレ!広範囲の場合は?

「あちっ(>_<)」

普段の生活の中で 思いがけず火傷をしてしまう事って

ありますよね。

私は小さい頃

母が使ったアイロン台の下に まだ熱いアイロンがあるとは知らず

足が当たって火傷をしました。

つい先日も 料理中に手首に油が跳ねてしまい

火傷をしてしまいました。

そんな時我が家では昔からやっている

対処法があります。

それは何と じゃがいも です。

痛みも残らず 水ぶくれも出来ません。

そんな我が家の対処法をご紹介します。

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火傷の痛みを残さない応急処置はコレ!

火傷は範囲が大きくても小さくても

一刻を争う処置が必要です。

お子さんや 周りの人など

火傷をしたのが自分ではない場合

とにかく水道のお水で冷やして下さい。

溜め水はNGです。

氷で冷やすという事よりも まずは

流れているお水で患部を冷やし続けて下さい。

夏は水道水がぬるく感じるかもしれませんが

それでも流し続ける事が大事です。

その間に生のじゃがいもをすりおろします。

皮はむいてもいいですが 急いでいる時は

皮付きのままでも大丈夫です。

芽がついたままでも気にせず すりおろします。

量は患部を覆えるくらいです。

すりおろせたら 患部に直接当てます。

しみて痛む事もありません。

例えば

指先であれば ビニール袋にじゃがいもを入れて

そこに指を入れる。

でもいいですし

手首であれば 患部にじゃがいもを乗せて

上から ティッシュや キッチンペーパーや

ラッなどを乗せる でも大丈夫です。

じゃがいもの上に何かを乗せるというのは

水分たっぷりのじゃがいもが

垂れて来ないようにする為のものなので

何でもいいですし 垂れて来ない場所なら

無くても大丈夫です。

そして そのまま待ちます。

しばらくすると じゃがいもが温まったり

色が黒っぽく変わってくるので

そうしたら 次のすりおろしたじゃがいもを用意して

また患部に当てます。

これを痛みが引くまで 繰り返して下さい。

自分が火傷をした場合は

1分以上 水道水で流し冷やしてから

じゃがいもをすりおろして

同じように患部に当ててください。

痛みが治まるまで続けると

水ぶくれもできません。

注意!

じゃがいもは使うたびに 使う分だけをすりおろす事が大事です。

前もってすりおろしてしまうと

変色が早いので 使えなくなってしまいます。

広範囲の火傷の場合は?

火傷の範囲が広く じゃがいもでは対処しきれない場合は

お風呂に行って患部にシャワーを当て続けて下さい。

もちろん水です。

服は脱がなくても大丈夫です。

服の上から冷たいシャワーを当て続けて下さい。

ひどい火傷の場合 服を脱がせた時に

一緒に皮膚が剥がれてしまう場合があります。

なので 流しながら冷やす事を第一優先にして

その間に 救急車を呼びます。

救急車を呼ぶ事に躊躇してしまう事も

あるかもしれませんが

火傷は大きなケガです。広範囲なら尚更です。

傷が残ってしまう可能性の高いケガですし

場合によっては皮膚の炎症で皮膚呼吸が出来なくなる事もあります。

そこはためらわず 救急車を呼びましょう。

ちなみに火傷の深さは

1度 「表皮の火傷」 患部が赤くなって ヒリヒリ痛い状態

2度 「真皮の火傷」 水ぶくれが出来て強い痛みがある状態

3度 「皮下組織まで及ぶ火傷」 水ぶくれは出来ず 患部は白や黒

                 痛みはありません。

2度までの火傷の深さであれば

傷跡が残る可能性は低いといわれています。

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時間が経っても痛みの残る火傷は?

どのくらいの時間経過か にもよると思いますが

先日 娘がバイト先で火傷をして帰ってきた事がありました。

お湯を指にかけてしまったそうで

でも仕事が忙しく 冷やしている時間が無かったそうです。

仕事が落ち着いてから 少し冷やしたそうですが

痛みが治まらず 家に帰ってきた時には

火傷をしてから5〜6時間は経っていたと思います。

娘の指は 真っ赤になって痛そうでしたが

そこから じゃがいもをすりおろして当てました。

2時間位 じゃがいもを取り替えながら

続けた結果

後も残らず 痛みも消えました。

根拠はないけれど・・・

私が今回 ご紹介したじゃがいものすりおろし。

医学的根拠はありません。

ですが

我が家がこの方法で 火傷を治してきたのは

事実です。

痛みも 水ぶくれも 傷跡も

残りませんでした。

じゃがいもを当てるのは

傷が無い事が前提です。

心配な方は もちろん病院をおススメします。

痛みが治るならやってみよう!

と思われた方は 参考にしてみてください。

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