巻き爪の痛みを何とかしたい!今すぐ和らげる!必需品と予防法

私にも経験がありますが 巻き爪って痛いですよね(>_<)

このサイトに辿りついて下さった方は 

今 この瞬間も 巻き爪の痛みを抱えている方だと思いますので

必需品や 予防の話は後にしてとりあえず 痛みを和らげる方法をご紹介しますね!

まずは 今の痛みから解放されて下さい!

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巻き爪の痛みを今すぐ和らげる!

まず用意するものは ドラッグストアや100均でも売っているコットン。

化粧水を付けたり メイク落としに使ったりする

こういうヤツですね ↓ ↓ ↓

コットンのように柔らかい素材の方が使いやすいんですが

今 手元に無い方は ティッシュでも大丈夫です。

あとは ピンセット。

無ければ 楊枝でも代用できます。

巻き爪は 爪が内側に丸まってしまい お肉に爪が食い込む事で痛みが出るので

爪が食い込んでいる部分に 

コットンを小さく丸めた物を ピンセットで詰め込みます。

上手く詰め込むポイント! 

最初は 極々少量のコットンを詰め込む事。

痛い時は 爪とお肉の間に 隙間が無い状態なので

すこーしずつでないと 上手く入りません。

体重をかけても 爪が食い込まない所まで ピンセットを駆使して

コットンを増やして行きます。

爪とお肉の間に コットンで厚みを持たす事ができれば

だいぶ 痛みから解放されると思います。

厚みといっても 爪がお肉に当たらない程度で十分なので

自分が痛くないと思う量で 調整して下さいね。

詰めたコットンは 毎日のお風呂上がりの時にでも 取り替えて下さい。

お風呂上りは 爪も柔らかくなっているので 

コットンも入れやすいです。

水分をよく拭き取ってから 入れて下さいね。

巻き爪の痛みを和らげる必需品とは

コットンで応急処置ができたとはいえ

いつまでもこのまま というわけにはいきませんね。

そこでお薦めなのが 「巻き爪リフトシール」です。

私も使用した事がありますが 

私が痛みから解放されて 完治まで出来たのが この巻き爪リフトシールなのです。

この 巻き爪リフトシールには 「ケアメタル」という物が入っています。

こういうヤツ ↓ ↓ ↓

実物も とても小さく薄い素材で 指で簡単に曲げられる細い板状の物です。

「この細い板状の物で 厚みを持ってしまった巻き爪をどうにかできるのか?」と

最初は半信半疑でしたが このケアメタル

小さい形に似合わず 凄い威力を発揮してくれました。

使い方はこんな感じ↓ ↓ ↓

爪の上に シールと共に貼っていくだけ。

最初は ケアメタルが小さいので 貼りづらいかもしれませんが

すぐに慣れると思います。

ケアメタルを少し折り曲げてから 爪に沿って貼るんですが

ケアメタルは平らな形状を保ち続けるという性質を持っています。

その性質を利用して 折り曲げたケアメタルが平に戻ろうとする力で 

丸まった爪を平らに矯正していきます。

矯正といっても

矯正していく過程での痛みは 全くないので安心して下さいね。

貼っている事も 忘れてしまうほど 何の違和感もありませんでした。

この「巻き爪リフトシール」は

一週間毎に貼りかえればOKで もちろんお風呂も入って大丈夫です。

私の場合は 貼ってから一日もたたずに 痛みが軽減されていって

繰り返し貼ることで 巻き爪が治っていきました。

爪を強制的に平らにしていく過程で 

爪に縦の線が入ったり 少し黒ずんだりしましたが

その部分も一緒に伸びてくるので 爪切りを繰り返していけば

時間はかかりますが いずれ綺麗な爪の状態に戻っていきます。

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もう一つ ご紹介したいのは 「巻き爪やすり」です。

これは今でも 必需品として 足の爪を切る時に使っていますが

巻き爪の時って 丸まった部分の爪が厚くなってしまって

爪切りの先端が入らないんですよね(^▽^;)

そのくせ お肉に食い込む部分は 尖ってしまったり。

この巻き爪やすりは 片方が平らで もう片方は少しカーブしているので

自分の爪の状態に合わせて使う事ができ

爪と皮膚の間に すんなり入って 爪を削ることができます。

こんな感じ ↓ ↓ ↓

巻き爪部分に溜まった汚れを掻き出す事もできるので

とても便利です。

一度巻き爪になってしまうと 完治するまでには どうしても時間がかかってしまうので 

こういう 巻き爪用のやすりを1つ持っておくと

爪のお手入れがだいぶ楽になるので お薦めです。

匠の巻き爪やすり 1510円 送料無料

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巻き爪にならない為の予防法とは?

私が 巻き爪になったきっかけは 爪切りの失敗からでした。

たった一回 ちょっと切り過ぎてしまったが為に巻き爪になってしまい

とても後悔しました。

その後は 予防も兼ねて爪の切り方に注意していた所

巻き爪の再発はしていないので ご紹介しますね。

正しい爪の切り方

手の爪の切り方は 上・右・左と丸くなるように切りますね。

こんな感じ ↓ ↓ ↓

足の爪を切る時は スクエアー型といって

左右はあまり切らず 仕上がりが四角くなるように切ります。

上が平らになるように切ったあと ひっかかりが無いように

角を少し やすりなどで削ります。

こんな感じ ↓ ↓ ↓

足の爪は 短くなり過ぎないように切る事も大切です。

もう一つの予防は 歩き方。

爪切りを失敗していないのに 巻き爪になってしまう方は

歩き方に原因のある方が多いです。

足の爪というのは 歩く時に つま先にまで体重がかかる事で

平らな爪を維持できているんですね。

なので 今後巻き爪を再発させないためにも

歩く時は 「つま先までキチンと体重をかける」という事を

意識してみて下さい。

かなりの予防になりますよ。

参考になりましたでしょうか

巻き爪リフトシールなどで 症状が軽くなったからといって 途中で止めてしまうと

再発のリスクが高くなってしまいます。

足の爪は 手の爪と違ってとても頑固です。

治ったと思っても 念には念を入れる位の気持ちで続けると

再発のリスクを かなり減らす事ができます。

巻き爪は 放っておくと 自然には治ってくれません。

痛みが出れば 歩くことすら辛くなってしまいますよね(>_<)

なので 早め早めに対処をしましょう。

巻き爪によって 傷が出来てしまったり 化膿や膿が出てしまったりする場合は

なるべく早く病院へ行く事をお薦めします。

巻き爪は基本 皮膚科になりますが 化膿などをしている場合

整形外科や形成外科でも 診てもらえます。

何科に行くか迷った時は 病院へ行く前に

自分の状態を説明して 「診て頂けますか?」と電話してみるといいですよ。

一日も早く 巻き爪の痛みが取れますように。

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